【盲腸.com】〜盲腸の位置〜


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ここでは盲腸の位置について詳しく説明しています。

盲腸や虫垂の位置というのは一般に意外と知られていません。
腸なのだからお腹のどこかという事はご存知の方も多いでしょうが、実際に体の外側からここだ、と自身を持って指差して場所を示すことが出来る方はそう多くは居ないでしょう。

盲腸は実は大腸の一部で、大腸の始まりの部分です。大腸と小腸とが繋がる部分の回腸から上行結腸までの部分で、先端に虫垂が垂れ下がるようにして付いています。
人間の虫垂は長さがおよそ5〜10p程で、人間や肉食動物の盲腸は非常に小さく、対して草食動物の盲腸は大きい傾向にあります。
これは虫垂の役割が、主に炭水化物のセルロースという草の繊維を分解・消化するのに必要な微生物を貯蔵しておくことが関係しています。セルロース自体が分解しにくいため草食動物の進化の過程において、食糧源である草から十分な栄養を吸収するのに長い盲腸が必要になったと考えられています。
これにより人間もはるか昔では今よりも盲腸が長かったのではという説があります。

右側の画像で図1〜3共に体を真正面から見ています。図1のお腹の辺り赤線で囲まれている部分が図2の部分となり、さらに図2の赤線で囲まれている部分が図3の部分で、それぞれ拡大されているものです。
図2では腸全体を表していますが、この中でも盲腸と虫垂は囲まれている部分のさらにほんの一部でしかありません。
図3では回腸と盲腸と上行結腸を表していますが、囲まれている部分に位置しているのが盲腸と虫垂です。

このように自分の体を目で見て右側、図のように正面から見た場合は左側の下腹部に盲腸と虫垂は位置しています。


⇒ 腸の構造と役割


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