【盲腸.com】〜診断について〜


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ここでは盲腸の診断について詳しく説明しています。

盲腸の確定診断を行うには現在でも慎重に行われるほど、困難なものです。症状の出方には個人差があり、見た目だけで判断することはまず不可能です。まず診断を行う際は、問診で症状の経過を把握し、触診で腹部の圧痛なども確認します。腹膜炎を合併している場合は腹部を圧迫して手を離す瞬間に痛みが増長するブルンベルグ徴候があるかどうかの確認も行われます。

盲腸の症状は尿路結石や大腸憩室症などの他の病気にも当てはまるため、これらの病気の可能性も含めて血液検査やCT、超音波検査の結果も総合して判断します。
ただし、盲腸になっていてもこれらの検査で100%診断出来るというわけでもなく、あくまで盲腸の疑いが強いという診断に留まることもあります。この場合は経過・症状・診断結果を患者とよく話し合った上で、その後の治療方法を選択していくことになります。


⇒ 治療について

⇒ 手術について


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