【盲腸.com】〜盲腸の初期症状〜


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ここでは盲腸(虫垂炎)について、初期症状について詳しく説明しています。

盲腸(虫垂炎)の症状で代表的なのが右下腹部の激しい痛みです。場合によっては痛みがさほど強くない腹部の違和感程度で済む方や、全くと言っていいほど痛みを感じないという方も居ますが、盲腸になった多くの方がこの症状を訴えます。また他の症状として食欲不振や発熱、吐き気や嘔吐などの症状も多く見られます。

盲腸は発症段階に応じて症状が進む傾向にあります。初期症状として有名なのが、みぞおち辺りの痛みです。盲腸と言えば右下腹部の痛みと思いますが、初期段階ではみぞおちからへその周りに痛みや違和感を感じることが多いようです。その後時間の経過と共に痛みはどんどん右下腹部に移行していき、発熱や嘔吐などのその他の症状も生じていきます。

盲腸はそれ単体ではさほど脅威となる病気ではありませんが、放っておくと重篤な合併症を引き起こしてしまう恐れがあります。虫垂の炎症が盲腸や回腸や結腸に広がってしまうこともあれば、虫垂に穴が開いた穿孔性腹膜炎を引き起こすと脱水やショック状態に陥り、最悪の場合は短時間でも命の危機にさらされることもあるのです。


⇒ 原因について

⇒ 盲腸と虫垂炎


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